業績 > 学会発表

口頭発表

2016

2015

  • 吉川正人. 2015.9. 文法性判断の社会言語学: 社会統語論の目論見. 社会言語学会第36回研究大会 (於 京都教育大学).

    + 社会言語科学会研究大会発表章受賞

  • 吉川正人. 2015.3. 偏った頻度分布はどこに宿るか?: 表層パターンの分布分析に基づく統語発達に関する一考察. 社会言語学会第35回研究大会 (於 東京女子大学).

2012

  • 吉川正人. 2012.5. 知らないあいだに子は育つ: 履歴依存アプローチを用いた統語発達プロセスの記述. 「言語と人間」研究会 (HLC) 2012年5月例会 (於 立教大学池袋キャンパス).
  • 吉川正人. 2012.5. 「予測」と「補完」の体系としての文法: 文法の一般理論に向けて. 第33回ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会 (於 国立情報学研究所).
  • 吉川正人・伊澤宜仁. 2012.3. 超語彙パターンに基づく連辞型響鳴連鎖の自動発見手法の提案. 言語処理学会第18回年次大会 (於 広島市立大学).

    +スライド@SlideBoom

  • 吉川正人. 2012.2. 構文文法に構文の存在仮定は必要か?:事例基盤構文理論に向けての試論. 京都言語学コロキアム (2012年2月度).

    + スライド@SlideBoom

2011

  • 吉川正人. 2011.7. 幼児発話からの生産的統語パターンの獲得: 統語発達の計算理論に向けて. 英語コーパス学会東支部課題別シンポジウム「文を超えたコーパス研究: 「定量」的な分析から「文脈」重視の分析へ」(大谷直輝氏[埼玉大学]との共同企画) (於 慶應義塾大学三田キャンパス).

    + 特設ページ

  • 吉川正人. 2011.3. 語を構成単位としない統語論に向けて: パターン束モデルを用いた文構造記述の理論と応用. 言語処理学会第17回年次大会 (於 豊橋技術科学大学).

2010

  • 吉川正人. 2010.9. 言語を社会知と看做すとはどういうことか: 新たな理論的枠組み構築のための整理. 社会言語科学会第26回研究大会 (於 大阪大学豊中キャンパス).
  • 吉川正人・久保田ひろい. 2010.6. 生きた文法を捉える: 携帯メールコミュニケーションに見る慣習と秩序の創発. 言語科学会 第12回年次国際大会 (於 電気通信大学). [download]
  • Yoshikawa, Masato. 2010.4. Toward a pattern-based analysis of english resultatives: Presenting a new type of usage-based approach to grammatical constructions. ELSJ International Spring Forum 2010 (at Aoyama Gakuin University). [download]
  • 吉川正人. 2010.3. 「用法基盤」から「事例基盤」へ: 妥当な言語記憶のモデルを求めて. 言語処理学会 第16回年次大会 (於 東京大学本郷キャンパス).
  • 吉川正人. 2010.3. 社会的圧力が形作る文法: 言語を社会知として見た時何が言えるか. (テーマセッション: 「言語表現」と「言語」のあいだ) 言語処理学会 第16回年次大会 (於 東京大学本郷キャンパス).

2009

  • 吉川正人. 2009.9. 「構文の多義」再考: 事例基盤構文理論に向けて. 日本認知言語学会第10回全国大会 (於 京都大学吉田キャンパス).
  • 吉川正人. 2009.9. パターンの生産性から見る言語の定型性. 社会言語科学会第24回研究大会 (於 京都大学吉田キャンパス).

2007

  • 吉川正人. 2007.9. 翻訳はどこから来るのか: 日英対訳文対応付けデータに見る「訳語の力」. 社会言語科学会第20回研究大会 (於 関西学院大学).

ポスター発表

2012

  • Yoshikawa, Masato. 2012.7. Toward a history-sensitive description of syntactic development. The 34th annual meeting of the Cognitive Science Society (CogSci2012) (at Sapporo Convention Center).

    + External link (CogSci2012's site)

2010

  • 吉川正人. 2010.9. パターンの生産性に見る統語発達: パターン束モデルに基づく習得プロセスの検証. 日本認知科学会第27回大会 (於 神戸大学鶴甲第一キャンパス). [download]

2009

  • 吉川正人. 2009.9. 半具体データからの抽象的な文法特性の抽出: 多変量解析による英語高頻度動詞の抽象化の試み. 日本認知科学会第26回大会 (於 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス).

2008

  • 吉川正人. 2008.9. 構文はなぜ知覚可能か?: 構文知覚のメカニズムを共起強度に求める試み. 日本認知言語学会第9回全国大会 (於 名古屋大学).
  • 吉川正人. 2008.3. 翻訳の理論には何が可能か: 翻訳の内部制約と外部制約の峻別により開ける新しい翻訳論の地平. 社会言語科学会第21回研究大会 (於 東京女子大学).

ワークショップ

2015

  • 吉川正人. 2015.9. 理論構築の脱職人芸化に向けて: モデルとしての理論構築の方法に関する覚書. 日本認知言語学会第16回全国大会 ワークショップ第3室『認知言語学における方法論研究の可能性を探る: 言語学的方法論研究の例示を通じて』 (於 同志社大学今出川キャンパス).

2014

  • 吉川正人. 2014.9. 類は友を呼ぶ: 具体事例群の想起に基づく構文認識・理解モデルの提案. 日本認知言語学会第15回全国大会 ワークショップ第6室『構文研究の次なる四半世紀に向けて: 構文文法における4 つの問題とその解法』(企画・責任者) (於 慶應義塾大学日吉キャンパス).

2010

  • 吉川正人. 2010.11. 構文研究におけるコーパス利用の理論: 方法論を超えて. 日本英語学会第28回大会 スチューデント・ワークショップ第7室「コーパスを用いた構文研究の新展開」 (於 日本大学文理キャンパス). [download]
  • 吉川正人. 2010.9. 生産性の漸増が語る統語知識の発達: パターン束モデルに基づく段階的発達プロセスの計算的実証. 日本認知言語学会第11回全国大会 ワークショップ第4室『徹底した用法基盤モデルの展開: パターン束理論で「構文」が何かを再考する』(企画・責任者) (於 立教大学池袋キャンパス). [download]

    + 雑記集 (NOTES) 上の記事

2009

  • 吉川正人. 2009.11. 知覚という観点からみた時間表現分析の可能性. 日本英語学会第26回大会 スチューデント・ワークショップ第3 室『五感と時間: 英語知覚表現の諸相』(企画・責任者) (於 大阪大学豊中キャンパス).