業績 > 論文

論文集論文

2012

  • 吉川正人. 2012. スキーマの計算理論を求めて: 漸進する統語発達過程の記述問題とその解法. 山梨正明他 (編) 『認知言語学論考 No. 10』(pp. 193-246) 東京: ひつじ書房.

    + 外部リンク (ひつじ書房ウェブサイト)

雑誌論文

2012

  • Yoshikawa, Masato. 2012. Exemplars supersede abstractions: Presenting an exemplar theory of grammatical constructions. 『東京工芸大学工学部紀要』, 83-90. [download]

    + 外部リンク (CiNii)

2010

  • 吉川正人. 2010. 「語」を超えた単位に基づくコーパス分析に向けて: パターンラティスモデル(PLM)とその有用性. 『藝文研究』, 98, 221-207. [download]

    + 外部リンク (CiNii)

2009

  • Yoshikawa, Masato. 2009. The "beginning paradox": An empirical and conceptual problem in the current Usage-based Model of language. Colloquia, 30, 55-72. [download]

2008

  • Yoshikawa, Masato. 2008. How can we find syntactic patterns?: A case study of English PDC as an embodiment of usage-based view of language. Colloquia, 29, 95-104. [download]

2007

  • Yoshikawa, Masato. 2007. Where does a translation come from?: Presenting a case study for lexical collocation-based analysis of translation. Colloquia, 28, 43-60. [download]

大会発表論文

2015

  • 吉川正人. 2015. 文法性判断の社会言語学: 社会統語論の目論見. 『社会言語科学会第36回大会発表論文集』, 26-29. [download]

    + 社会言語科学会研究大会発表章受賞

  • 吉川正人. 2015. 類は友を呼ぶ: 具体事例群の想起に基づく構文認識・理解モデルの提案. 『日本認知言語学会論文集』, 15, 734-739. [download]

    + 外部リンク (CiNii)

  • 吉川正人. 2015. 偏った頻度分布はどこに宿るか?: 表層パターンの分布分析に基づく統語発達に関する一考察. 『社会言語科学会第35回大会発表論文集』, 28-31. [download]

2012

  • 吉川正人・伊澤宜仁. 2012. 超語彙パターンに基づく連辞型響鳴連鎖の自動発見手法の提案. 『言語処理学会第18回年次大会発表論文集』, 105-108. [download]

2011

  • 吉川正人. 2011. 生産性の漸増が語る統語知識の発達: パターン束モデルに基づく段階的発達プロセスの計算的実証. 『日本認知言語学会論文集』, 11, 618-621. [download]
  • 吉川正人. 2011. 語を構成単位としない統語論に向けて: パターン束モデルを用いた文構造記述の理論と応用. 『言語処理学会第17回年次大会発表論文集』, 440-443. [download]

2010

  • 吉川正人・中村文紀・伊澤宜仁・飯島怜. 2010. 五感と時間: 英語知覚表現の諸相. JELS, 27, 331-332. [download]
  • 吉川正人. 2010. パターンの生産性に見る統語発達: パターン束モデルに基づく習得プロセスの検証. 『日本認知科学会第27回大会発表論文集』, 235-241. [download]

    + 外部リンク (J-GLOBAL)

  • 吉川正人. 2010. 言語を社会知と看做すとはどういうことか: 新たな理論的枠組み構築のための整理. 『社会言語科学会第26回大会発表論文集』, 90-93. [download]
  • 吉川正人. 2010. 「構文の多義」再考: 事例基盤構文理論に向けて. 『日本認知言語学会論文集』, 10, 449-459. [download]
  • 吉川正人. 2010. 「用法基盤」から「事例基盤」へ: 妥当な言語記憶のモデルを求めて. 『言語処理学会第16回年次大会発表論文集』, 962-965. [download]

    + 外部リンク (J-GLOBAL)

  • 吉川正人. 2010. 社会的圧力が形作る文法: 言語を社会知として見た時何が言えるか. 『言語処理学会第16回年次大会発表論文集』, 158-161. [download]

    + 外部リンク (J-GLOBAL)

2009

  • 吉川正人. 2009. パターンの生産性から見る言語の定型性. 『社会言語科学会第24回大会発表論文集』, 34-37. [download]
  • 吉川正人. 2009. 半具体データからの抽象的な文法特性の抽出: 多変量解析による英語高頻度動詞の抽象化の試み. 『日本認知科学会第26回大会発表論文集』, 350-351. [download]

    + 外部リンク (J-GLOBAL)

  • 吉川正人. 2009. 構文はなぜ知覚可能か?: 構文知覚のメカニズムを共起強度に求める試み. 『日本認知言語学会論文集』9, 451-457. [download]

2008

  • 吉川正人. 2008. 翻訳の理論には何が可能か: 翻訳の内部制約と外部制約の峻別により開ける新しい翻訳論の地平. 『社会言語科学会第21回大会発表論文集』, 276-279. [download]

2007

  • 吉川正人. 2007. 翻訳はどこから来るのか: 日英対訳文対応付けデータに見る「訳語の力」. 『社会言語科学会第20回大会発表論文集』, 122-125. [download]