業績

論文 (最新5件) → 詳細

  • 吉川正人. 2020. 第5章 言語知識はどのように運用されるか ―「得る」ための知識から「使う」ための知識へ. 中山俊秀・大谷直輝 (編) 『認知言語学と談話機能言語学の有機的接点 ―用法基盤モデルに基づく新展開』 (pp. 111-135). 東京: ひつじ書房.

    + 外部リンク (ひつじ書房ウェブサイト)

  • 吉川正人. 2020. 構文語用論Constructional Pragmaticsの可能性: 語用論が切り開く構文研究の新たな地平. 田中廣明・秦かおり・吉田悦子・山口征孝 (編) 『動的語用論の構築へ向けて 第2巻』(pp. 222-239). 東京: 開拓社.

    + 外部リンク (開拓社ウェブサイト)

  • 吉川正人. 2020. 思考とコミュニケーションは文法で出会う―複雑な事態の表現手段としての文法―. 『社会言語科学会第44回大会発表論文集』, 134-137. [download]
  • 吉川正人. 2019. 言語習得はどこまで社会的か? —社会学習と CDS 研究のメタ分析から迫る言語習得の姿—. 『社会言語科学会第43回大会発表論文集』, 174-177. [download]
  • 吉川正人. 2018. 創造的慣習性,あるいは慣習的創造性 ―誤表記にみる慣習とせめぎ合う文法の姿―. 『社会言語科学会第42回大会発表論文集』, 41-44. [download]

学会発表 (最新5件) → 詳細

  • 吉川正人. 2019.3. 文法不在の文法理論というパラドクス: コミュニケーションの現実に挑む文法理論. 第13回ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会年次大会 (於 国立情報学研究所).
  • 吉川正人. 2019.3. 言語習得はどこまで社会的か? ―社会学習とCDS研究のメタ分析から迫る言語習得の姿―. 社会言語科学会第43回研究大会 (於 筑波大学). [download]
  • 吉川正人. 2018.9. 創造的慣習性,あるいは慣習的創造性 ―誤表記にみる慣習とせめぎ合う文法の姿―. 社会言語科学会第42回研究大会 (於 広島大学東広島キャンパス).
  • 吉川正人. 2017.9. 言語知識はどのように運用されるか —構文認識・理解問題から考える言語知識の運用モデル—. 日本認知言語学会第18回全国大会 ワークショップ第3室 『用法基盤モデルの観点から言語知識について考える』(於 大阪大学).
  • 吉川正人. 2017.3. 悪魔は細部に宿る: 構文認識の分散的手掛かりとしての英語冠詞から探る聞き手指向の文法論. 社会言語科学会第39回研究大会 (於 杏林大学井の頭キャンパス).

非公式・未発表

  • 吉川正人. 2010.11. 文事例の超語彙索引付けに基づく構造記述の理論と実践: パターン束モデルの基礎原理と応用 + α. 第19回LC研究会 (於 国立国語研究所). [download]